恥ずかしいと思う前にちゃんと理解して改善しよう

>

男女ともに起こりうる症状です

ほっておくと悪化するばかり

尿漏れといえば、大半が女性をイメージされるかもしれませんが、実は男性にも悩まれている方が多いようです。

では男性が尿失禁になる原因としてはどういったものがあるのでしょうか。

男性の尿漏れの原因としてあげられるのは「前立腺肥大症」「過活動膀胱」があげられます。

前立腺が肥大すると膀胱や尿道を圧迫してしまい、排尿しようとしても尿が出づらい状況となります。
すると膀胱が過剰に収縮してしまう過活動膀胱となり、さらに急に尿意を感じるもののトイレに間に合わないでもれてしまう切迫性尿失禁となり、もっと悪化すれば自分で尿を出したいのに出なくて、少しずつ自分の意思とは関係なく漏れてしまう「いつ流性尿失禁」となってしまい、悪化していくばかりとなってしまうのです。

治療という名のトレーニング

男性の場合は大半が前立腺肥大症と過活動膀胱を併発されている方が多いそうです。

では、こういった症状を治すにはどういったことが行われるのでしょうか。

もし、ご自身が該当するかもしれないと思われたのであれば、他にも何か病気が隠れている可能性もありますので、自己判断するよりもまずは泌尿器科を受診されるのが一番です。
そして、お薬をもらって改善をみていくこともあるのですが、生活していく上での改善も見直していくことも大事です。

まず、前立腺肥大症は長時間の座位など血行が悪くなるようなことから引き起こされることもあるようなので気を付けましょう。
運動不足からの筋力の低下から過活動膀胱になる若い世代の方もいらっしゃるようなので、普段から運動や筋トレを心掛けるようにしましょうね。
そして、水分の取りすぎにも気を付けましょう。


この記事をシェアする

TOPへ戻る↑